ホメオパシーセンター愛知三河安城
ホメオパス 杉浦美奈子です

手術することになってしまった!

そんな時にもホメオパシーが使えるんです

内臓疾患での手術でも

骨折などの怪我での手術でも

帝王切開でも

私はいつも手術によって傷ついた皮膚や筋肉や神経に向けてレメディーを使います

手術になってしまった内臓疾患にはアプローチしません

あくまで全てを急性の怪我としてとらえてレメディーを使います

刃物による切り傷には

Staph(スタッフサグリア)

回復の促進、手術後の出血予防

Arn(アーニカ)

手術後の消毒、傷の癒し

Calen(カレンデュラ)

深く切るときに、神経に向けて

Hyper(ハイペリカム)

麻酔の副作用に(頭痛など)

Phos(フォスフォラス)麻酔が必要なくなってから使うこと

私の父の時には

Arn、Staph、Calen、Hyperを

小さなスプレーボトルの水に入れて

手術直後から出ている部分(頭とか手とか足とか)に頻繁にスプレーしました

そうするとすぐにスプレーした部分に蕁麻疹用の膨疹が出てきました

点滴で入れている薬の副作用に蕁麻疹と書いてあったので

すぐにナースコールをして薬を取り換えてもらえました

スプレーしていない部分には遅れて蕁麻疹が出てきました。

このように傷の癒しだけでなく、体の防御機能も高めてくれます

この後看護師さんに驚かれるほど回復の早く

退院が早まりました。

退院後に後にひどい頭痛があったクライアント様には

Phos(フォスフォラス)頭痛がすぐに収まりました

麻酔の副作用ではなかったかと思います

このように、手術の時にもぜひ活用してみてくださいね